UQmobileの徹底評価&おすすめする人しない人!契約する前に知っておくべきこと

WiMAXで有名なUQコミュニケーションズが運営するUQmobileはKDDIグループのau回線格安SIMサービス(MVNO)です。

最近ではテレビCMで見かけることも多く、女優の深田恭子さん・多部未華子さん・永野芽郁さんという美人3姉妹に加えてピンクのガチャピン・青のムックが登場し「UQモバイル、だぞっ」のキャッチコピーで締めるCMは多くの人に知られているのではないでしょうか。

UQmobileの特長とおすすめするポイント

UQmobileは、auの4GLTEの電波は、建物や壁などの障害物に強く、新幹線などの移動体でも途切れにくいことに定評があります。どの会社も電波に力を入れているので、一概には言えないですが、地下の建物などで、auの人だけつながる、なんていうこともしばしば。。。

電波と速度が良好だ、ということだけでもUQmobileを選ぶ理由になりますね!

格安SIMの中で通信速度の評価が常にトップクラス

UQmobileの最大の特徴と言えるのがサービス開始当初から格安SIMの中でトップクラスと呼ばれ続けている通信速度・通信品質の高さです。

もともとau回線を使ったMVNOは絶対数が少ない(=ユーザーが少ない)せいか総じて通信速度の評価は高いのですが、UQmobileはその中でも常にNo.1の評価を得ています。

もともとUQmobileはKDDIのグループ会社であるためauからの恩恵を受けやすいのかもしれませんが、通信速度はドコモ・au・ソフトバンクなどのいわゆる大手キャリアと変わらないと評価されるほど。

格安SIMは通勤時間帯やお昼休みなど混雑している時間帯だと通信速度がガクッと落ちるというのが定説なのですが、UQmobileの場合はそういう話も聞かないため本当に通信速度・通信品質が安定しています。

そういう理由から、現在大手キャリアに契約していて格安SIMサービスに対して通信速度の面から移行をためらっている方にはUQmobileをおすすめします。

端末代込みで月額1980円(税抜)

UQmobileには端末代コミコミで1980円/月〜のプランがあります。

格安スマホに乗り換えるにしても、

  • SIMフリー端末ではないので、今の自分の端末を使うことができない方
  • この機会に端末を買い換えたい方

にとって、端末の料金を分割で支払うことができる会社も選ぶポイントになると思います。

その中で、ただ分割するだけでなく、“端末の代金分を毎月の基本料金から同額引いてくれて、実質負担がない端末”がUQmobileにはあります。

UQmobile端末「AQUOS sense」で見積もってみる

SIMパッケージ代 3,240円

本体現金価格:31,212円

分割支払金24回:初月 1,404円(108円加算) 2回目以降 1,296円

おしゃべりプランS/ぴったりプランSの月々料金(データ量2G
1年目2年目3年目以降
Sプラン4,298円(税込)4,298円(税込)4,298円(税込)
スマトク割/長期割引 ▲1,080円(税込)▲1,080円(税込)▲1,080円(税込)
イチキュッパ割▲1,080円(税込)
マンスリー割▲1,296円▲1,296円
UQ家族割000
分割支払金(不課税)1,296円1,296円
オプション料金
月額料金2,138円(税込)3,218円(税込) 3,218円(税込)

 

おしゃべりプランM/ぴったりプランMの月々料金(データ量6G
1年目2年目3年目以降
Mプラン5,378円(税込)5,378円(税込)5,378円(税込)
スマトク割/長期割引 ▲1,080円(税込)▲1,080円(税込)▲1,080円(税込)
イチキュッパ割▲1,080円(税込)
マンスリー割▲1,296円▲1,296円
UQ家族割000
分割支払金(不課税)1,296円1,296円
オプション料金
月額料金3,218円(税込)4,298円(税込) 4,298円(税込)

 

差し引きすると機種代金はそうさいされ、購入時にたったの108円を支払うだけで新しい端末を手に入れることができます。

選べる端末もどんどん増えているので、乗り換えと同時に機種も新しくしてしまうこともできるところがUQmobileのおすすめどころです。

月額1,980円(税抜)でデータ無制限のプランがある(通信速度が500kbps)

UQmobileにはプラン自体の数は少ないものの、他のMVNOではあまり見られないデータ無制限のプランがあります。

これは通信速度が500kbpsに限られる代わりにデータ通信量の制限がないというプランで、それほど高速通信を必要としないという方にとってはデータSIMが月額1,980円・音声SIMが月額2,680円という低価格で使い放題できるという非常に魅力的なサービスとなっています。

またUQmobileの場合は通信速度・通信品質にこだわりがあるせいか、500kbpsに制限されると言われているものの実際には700kbps近くまで出ることもあるようです。これだけの速度が出ればSNSやウェブサイトの閲覧・LINEなどの音声通話・インターネットラジオ・音楽ストリーミングサービスなどの利用にも支障が出ることはなさそうですね。

YouTubeなどの動画サイトに関してもスマートフォンのモードで閲覧する分には特に問題にならないと思います。

もちろん高画質モードでサクサク見ようと思ったらデータ通信が追いつかないとは思いますが、そういったものを求める方はそもそもこのプランを選びませんよね。それほど高速通信は必要としないがデータ通信量は気にしたくないという方におすすめのプランとなっています。

ただしこの場合はSIM単体がメインとなるので現在お持ちのスマホを活かす考えがある方、またSIMフリースマホの購入を検討している方。

auスマホ・SIMロック解除ができる端末をそのまま使える!

auのスマートフォンをお持ちの方は、お使いのスマートフォンの多くがUQmobileのSIMをそのまま挿して使うことができてしまいます。その他docomo、ソフトバンクなどSIMロック解除ができるスマートフォンも利用できます。

  1. 対象スマホ(auスマホ・SIMロック解除のできる対象スマホ)
  2. バッテリー持ちなども含め、今のスマホはまだまだ使える

この2点が揃ったあなたは、今のauスマホで、データ移行をすることもなく、SIMを差し替えるだけでUQmobileが使えてしまいます。

なにしろ端末はそのまま、そして電波もそのままauの4Gの電波なので、正直切り替わった感じがしないくらい一瞬でできます。

自分の端末がUQmobileでそのまま使えるかどうかは、UQの公式サイトから調べることができるので気になる方は確認してみてください。

UQmobile動作確認端末はこちら

データ容量節約モードが便利!SNSデータ消費を無くすことができる

UQmobileでは、「UQ mobileポータルアプリ」をつかって、データ通信時の速度を速く(高速モード)したり、速度を抑えてデータ消費をゼロに(節約モード)したりできます。

たいていのSNSやウェブ閲覧は、節約モード時の300kbpsでも十分快適に使うことができるので、本当に使いたい時だけ、高速モードにすれば、毎月のデータ量はそんなに必要ない!という人は多いのではないでしょうか?

比較対象になる「Y!mobile」にはないサービスなので、同じデータ量の契約であっても、実際には「UQmobile」のほうがたくさんSNSやウェブ閲覧ができそうです。

さらには、どの料金プランの加入であっても、翌月へデータをくりこしすることができるところもポイントです。これも同じく「Y!mobile」にはありません。

UQmobileのデメリット

先ほど、UQmobileのおすすめする点を書きましたが、逆にデメリットもいくつかありますので紹介したいと思います。

料金プランが少なく分かりやすい反面、人を選ぶ

UQmobileは他のMVNOに比べて、プラン展開が非常に少なくなっています。

格安SIM初心者の方からすれば分かりやすくていいのかもしれませんが、ある程度慣れた方でしたら選択肢が少なく感じてしまうでしょう。

現在UQmobileで選べる料金プランとしては下記があります。

無料通話プラン(端末セットあり)

■おしゃべりプラン(何度でも5分かけ放題)

  • S:1,980円(2GB)
  • M:2,980円(6GB)
  • L:4,980円(14GB)

■ぴったりプラン(無料通話付き)

  • S:1,980円(2GB/無料通話60分)
  • M:2,980円(6GB/無料通話120分)
  • L:4,980円(14GB/無料通話180分)

※上記の月額料金は1年間分、データ量は2年間分となりそれ以降は条件が異なるので注意。

SIMのみ購入のプラン

  1. データ高速プラン:980円(3GB)
  2. データ高速+音声通話プラン :1,680円(3GB)
  3. データ無制限プラン:1,980円(無制限/500kbps)
  4. データ無制限+音声通話プラン:2,680円(無制限/500kbps)

このように無料通話がセットになったプラン(おしゃべりプラン・ぴったりプラン)は2GB・6GB・14GBと中途半端な区切りになっていますし、SIMのみ購入のプランはデータ無制限を除けばデータ通信量3GBのみと、他のMVNOと比較するとどうしても選択肢の物足りなさを感じてしまいます。

それでもUQmobileの人気が衰えないのは通信速度・通信品質の高さゆえだと思いますが、より多彩なプランを選びたいのであれば他のMVNOを検討してもよいかと思います。

設定は甘めだが3日間制限が存在する

UQmobileにはいわゆる3日間制限が存在します。

他社と比べると設定はかなり甘めになっていて公式サイトによると「直近3日間に6GBのデータ通信があれば翌日にかけて制限する場合がある」とのことで、つまり一日あたり2GB以上の通信をしなければ規制の対象にはならないのですが、データ無制限プラン(500kbps)を使い放題しようと考えている方は注意が必要ですね。

もっとも1日2GB以上のデータ通信が必要となる場合といえば、大規模なOSのアップデートが重なったときやテザリングでPCに繋ぎそこから大量のデータ通信を行ったときくらいではないでしょうか。

たデータ無制限プランを提供している他社(U-mobile LTE使い放題など)では実質1日/1GB以上のデータ通信で制限されるという場合が多いため、その2倍である1日2GB(正式には3日/6GB)が制限対象となっているUQmobileのデータ無制限プラン(500kbps)はその中でもっともおすすめのプランとなっています。

契約の際にLTE対応SIMかVoLTE対応SIMを選ばなければいけない

UQmobileに限らずau系MVNOを選ぶ際に気を付けなくてはならないのが「VoLTE対応端末かどうか」についてです。

よく聞くワードのわりによく分からないという方も多いかと思いますが、VoLTEというのは「通話の際もLTE回線を使用可能になる機能」だと覚えておけばいいでしょう。

通常は音声通話=3G、高速データ通信=4G(LTE)と分かれているのですが、VoLTEだとそれが4G(LTE回線)のみで可能になったというわけですね。

現在徐々に3Gが廃止されていく傾向にありますので、今後はVoLTEが主流になっていくのかもしれません。

これによるメリットとしては「通話品質が大幅に向上」「通話の際もデータ通信が途切れない」などが挙げられるのですが、au系MVNOの場合に面倒なのは「VoLTE対応かそうでないかでSIMカードが別契約」という点なのです。

ドコモ系MVNOだとそれが同一のSIMカードとなっていて、VoLTE対応端末なら自動的にVoLTE切り替えてくれるという仕様のためユーザーがいちいち考える必要がないのです。この点はUQmobileに限らずau系MVNO全体のデメリットですね。

au系MVNOの場合、VoLTE端末ならVoLTE対応マルチSIMを、そうじゃないなら通常のLTE対応SIMを契約しなくてはいけません。

そして双方に互換性はありませんので、間違えて契約してしまった場合は電波を全く掴まないという悲しい事態に陥ってしまうことになります(実際にウェブ上にそういう事例が見受けれらました)。

個人的な印象ですが、現状ではau系MVNOでVoLTEを利用する場合、その複雑さからメリットよりもデメリットのほうが目立ってしまっているイメージすらあります。

後述しますがVoLTE対応SIMを契約する場合、端末がSIMロック解除済みじゃないと使えないというデメリットも存在します(SIMフリー端末は除く)。

以上のことから特にVoLTEへのこだわりがない場合、あえてVoLTE非対応の端末を選ぶというのも良いのではないでしょうか。

UQmobileはau回線を使っている

UQmobileはau系の回線を使っているMVNOですので、電波状況に関してはauに契約している場合と同等になります。

そのため現在auを契約されていて問題なく使用できているのであれば大丈夫です。

もっとも一昔前と違って今はどこへ行ってもスマホの電波は繋がるようになっていますのでもうあまり気にしなくてもいいとは思いますが。

ただしどちらかというとドコモ回線の方が全国的に幅広く対応していると思いますので、もしドコモは電波が入るのにauは電波が入りにくいという地域に住んでいる方でしたらUQmobileはおすすめしません。

そういう場合は素直にドコモ系のMVNOにするか、マルチキャリア(ドコモ/au)に対応しているMVNOにしたほうが無難でしょう。

UQmobileの対応端末や契約する方法

UQmobileを契約する前に知っておくべき注意点をまとめてみました。

UQmobileで使える端末と注意点

ドコモ回線とau回線では使用している帯域(バンド数)が異なり、その関係から使用できる端末も異なります。対応帯域(バンド数)の観点から見るとドコモは世界的にも標準的な仕様になっているため海外のSIMフリー端末にも対応していることが多いのですが、auの場合は独自の仕様になっているためドコモに比べるとSIMフリー機といえど対応端末が極端に少なくなっています。

またau・ソフトバンク端末(白ロム)の場合はSIMロック解除さえすればドコモ系MVNOでも使用できる場合が多いのですが、逆にドコモ・ソフトバンク端末(白ロム)はSIMロック解除しても対応帯域の関係からau系MVNOでは利用できないと言うこともあります。

UQmobileの公式ウェブサイトにあるUQmobile動作確認端一覧を見てもらえれば分かると思いますが、UQmobileで使用できる端末には限りがありますので注意が必要です。その中で知名度・人気ともに高い端末を挙げてみると

  • Apple:iPhone SE/5s/6/6 Plus/6s/6s Plus
  • ASUS:ZenFoneシリーズ/Memo Pad/ZenPadシリーズ
  • FUJITSU:arrowsシリーズ
  • HUAWEI:P10 lite /nova2
  • KYOCERA:DIGNOシリーズ
  • SHARP:AQUOSシリーズ
  • Sony Mobile Communications:XPERIAシリーズ

(※○○シリーズと表記したものは必ずしも全ての端末が対応しているというわけではありませんのでUQmobileの動作確認端末一覧でご確認ください)

対応端末の種類は他社ほど多くありませんが、日本で人気の高いAppleのiPhoneが使えるのは嬉しいところですよね。

iPhoneの場合auの回線帯域にも標準で対応しているようで、au版/SIMフリー版iPhoneだけじゃなくドコモ版/ソフトバンク版iPhoneでもSIMロック解除さえすればUQmobileでも使用可能になります。

iPhone対応状況

SIMフリー版

(SIMロック解除不要)

au版

(一部、SIMロック解除必要)

docomo,softbank版

(SIMロック解除必要)

iPhone X
iPhone 8 Plus
iPhone 8
iPhone 8
iPhone 7 Plus
iPhone 7
iPhone SE
iPhone 6s Plus
iPhone 6s
iPhone 6   Plus
iPhone 6
iPhone 5s

◎:SIMロック解除不要 ○:SIMロック解除でご利用可能 ×:ご利用いただけません

au VoLTE対応端末を使う場合はSIMロック解除が必要

UQmobileはau回線を利用しているMVNOのためauで使っていた端末(白ロム)が使えるわけですが、ここでちょっとした落とし穴があります。

UQmobileに契約する場合、使用する端末によってLTEかVoLTEを選ぶ必要があるのですが、当然のことながらau VoLTE対応の端末であればVoLTE SIMを選ばなくてはいけません。このとき厄介なのが「au VoLTE対応端末を使う場合はSIMロック解除が必要」という部分なのです。

いくらau VoLTE対応端末が中古で安く手に入ったところでその端末がSIMロック解除をしていなかった場合、そのままではUQmobileのVoLTEプランでは使用できないということになります。

もちろんSIMロック解除を完了させれば使えるようになるのですが、SIMロック解除は購入から180日経過後からのみ可能という厄介な縛りがあり、これをクリアできないau VoLTE対応端末は全て使用不可ということです。

auの場合、ドコモ・ソフトバンクの端末と違い購入した本人じゃなくてもSIMロックが解除可能ということから、auの白ロムは比較的中古市場で安く手に入りやすくなっています。

かなり限定的なケースではありますが中古でVoLTE対応端末を購入する場合、その端末がSIMロック解除後かどうか、またはSIMロック解除可能(購入から180日経過後)かどうかを調べておくことをおすすめします。

以上理解しておけば事前に回避できるケースではあるのですが、そういう面倒なことを考えたくないという場合であればUQmobileの動作確認端末一覧に載っているSIMフリー端末を別途購入するか、契約時に端末購入アシストで安く購入できる格安スマホを選ぶというのも良い選択ではないかと思います。

UQmobileをおすすめする人とおすすめしない人

UQmobileは何といっても大手キャリア並と呼ばれるほどの通信速度・通信品質を持っていることが最大のメリットでしょう。

そのため格安SIMにも通信速度を求めたいという方にはおすすめのMVNOとなります。

また格安SIMサービスとしては貴重なデータ無制限のプランが選べるというのも利点ですね。こちらのプランは通信速度は500kbpsとなりますが、通信制限が掛かるまでのデータ量が3日で6GBまで(つまり1日あたり2GB)と他社のデータ無制限プランと比べて2倍近くも使える計算になります。

そのため通信速度はそれなりでいいから安くデータ無制限プランを使いたいという方にもおすすめですね。

UQmobileのデメリットとして考えられるのは選べるプランの少なさと使用できる端末が限られるという点だと思います。

そのため自分にあったプランを柔軟に選びたいという方、10~30GBの大容量プランを選びたいという方、使いたい端末が動作確認端末一覧に載っていないという方は素直に他のMVNOを検討したほうがいいかもしれません。

結論としては、

  • 現在使用しているau端末をそのまま使いたい
  • iPhoneを利用する(SIMロック解除でほぼ全てのiPhoneに対応)
  • 端末を同時購入する(端末購入アシストが利用可能)
  • 自宅にWi-Fi環境がある(3GB/月のプランで十分)
  • 安定したデータ無制限プランを安く使いたい(データSIM/月額1,980円~)

以上に当てはまる方ならUQmobileはおすすめのMVNOだと言えるでしょう。

au回線ということでドコモ系のMVNOに比べると制限は多いのですが、それを差し引いたとしても余りある魅力を持ったMVNOです。

お得なセールも随時開催されていますので、興味がありましたら一度公式ウェブサイトをチェックしてみてください。

まとめ

格安SIMのなかでもかなり人気の高い格安SIM会社で、ここ数年のプランやサービスの成長具合は凄まじいです。

CMも流れているので、安心感もありますし、お子様向けのフィルタリングサービスなども充実しているので、「お子様のデビュースマホ」や、日本メーカーの機種を多く取り揃えており、音が聞こえやすいスマホもあるので、「ガラケーを持っているご自分の両親へのシニアスマホ」としてもオススメできます。

また、わからないことがあれば、スマホでもPCからでもチャットを使うことができるので、インターネット上からの申し込みの際にも不安を解消してくれるサービスもやっています。