格安SIMやSIMフリースマホはどうやって購入する?入手方法は?

格安SIMやSIMフリースマホはどうやって購入するかまとめてみました。

格安SIM、SIMフリースマホの購入手順についてご紹介

買い方はそれほど難しいものではなく、誰でも簡単ですので、恐れずに利用したいところです。
最も定番の買い方が、公式サイトからの申し込みです。有名なサービスとしてUQモバイルやmineo、Y!mobileなど、驚くほど多くの携帯キャリアが存在しますが、いずれも公式サイトを持っており、そこにアクセスすれば誰でも申し込めるようになっています。
申し込みフォームに氏名や連絡先などの必要事項を入力しましょう。この時に本人確認書類のアップロードを要求されますので、指定された本人確認書類をスマートフォンやデジカメなどのカメラで撮影したり、スキャンして画像ファイルに仕上げ、アップロードしてください。手続きが完了すると、携帯キャリアからSIMカードが自宅に送られてきます。後は手順に従って設定をするだけで、すぐに使えるようになります。別に、携帯キャリア自身の店舗や家電量販店でも受付けている例があります。
また、格安SIMで使えるSIMフリースマホに関しては、携帯キャリアがセットで販売しているケースが多く見られます。他にもアマゾンなどの大手通販サイトや家電量販店などで端末が販売されていますので、そこから入手しましょう。中古ショップで中古品を手に入れる方法もあります。iPhoneのSIMフリースマホはアップルストアで注文します。その他のメーカーのSIMフリースマホの場合も、公式の店舗やサイトからネット通販で入手できるようになっています。

格安SIM、SIMフリースマホを購入するにあたっての注意

格安SIMの申し込みの際には、諸費用が発生します。諸費用としてよく知られているのが、事務手数料とMNP転出費用です。事務手数料に関しては、格安SIMの携帯キャリアに支払う分です。3000円前後に設定している携帯キャリアが多めです。契約時に直ちに支払う方法と、最初の利用料金と一緒に請求される方法がありますので、携帯キャリアの仕組みを事前に調べておきましょう。
MNP転出とは今使っている携帯電話番号を引き続き使えるようにする便利なサービスですが、これは転出する携帯キャリアに支払う分です。転出の手続きの際に請求されますので、きちんと支払っておきましょう。また、携帯キャリアによっては契約期間中の解約時に解約金が発生する例がありますので、この分の費用も考慮してください。
SIMフリースマホの買い方で注意すべきなのが、新しく契約する携帯キャリアに持っている機種が対応しているかです。比較的新しい機種であれば、多くの携帯キャリアで対応していますが、古い機種だと対応していないものがかなり多くなってきます。特に中古品を購入する際には、気を付けたい部分です。新しい機種でも発売されたばかりのものでは、対応が遅れる場合もあります。各携帯キャリアのお知らせを確認して、新機種への対応状況を調べておくようにしてください。海外から輸入して入手したスマートフォンだと、対応している場合もありますし、そうではない場合もあります。自己責任で利用することになるでしょう。

格安SIM、シムフリースマホで損しないために

損をしない買い方として、本当に自分の利用状況にあっているか十分に調べてから申し込むことが大事です。格安SIMは確かに安いものの、携帯キャリアによってプランが微妙に違ってきます。音声通話に関してはあまり差は見られないものの、データ通信のプランを確認すると、500MBや1GB、3GBなど、細かな料金体系を用意している携帯キャリアの他、大雑把に3GBと5GB、10GBなどと種類が少ないところがあります。3GBも使わない人にとっては大雑把なプランの携帯キャリアだと無駄にお金を使うことになりますので、データ通信の料金を細かく分けている携帯キャリアを選ぶのがお得です。
たくさんインターネットを楽しみたいなら、無制限のデータ通信料金がある携帯キャリアを選びましょう。通信速度の制限がないため、いつでも快適にお得にインターネットを楽しめます。
音声通話が多い人なら、定額プランを選ぶことで、通話料金の節約になります。しかし、大手携帯キャリアほどサービスは充実していませんので、音声通話を頻繁に利用する人は、大手携帯キャリアのほうがお得です。
SIMフリースマホの購入だと、スペックをよく確認するのが良いでしょう。人気のiPhoneのSIMフリー版はかなり高額ですので、安いAndroid系のSIMフリースマホを選ぶのがおすすめです。ゲームをプレイするわけではなければ、高スペックの機種など必要ありません。比較的安価なSIMフリースマホを選ぶだけで十分です。

初心者におすすめな格安SIM、SIMフリースマホ

おすすめは評判のよい格安SIMの携帯キャリアを選ぶことです。とても多くの携帯キャリアがあり、初心者では選ぶのが大変ですから、素直に口コミで評価の高いところを選ぶのが買い方としては無難です。
おすすめの携帯キャリアとして、UQモバイルがあります。au系の携帯キャリアでは、とても人気があります。格安でありながら回線速度が安定しているのが高い評価を獲得している理由で、データ通信の無制限プランがあるなど、使い勝手が良いのがメリットです。
mineoは以前から口コミで人気の携帯キャリアです。料金が安いわりには一定以上の品質が保たれており、会員制のサービスにおいて、契約者同士で余ったデータ量を受け渡しができる仕組みが人気です。ドコモ系の他、au系の回線も選べる自由度の高さを持っています。
Y!mobileはソフトバンクの回線が使える携帯キャリアです。無料通話のサービスの質が良く、通話が多めな人でも満足できるでしょう。
SIMフリースマホを見ていくと、海外メーカーのものが安くてそれなりのスペックを維持しており、使いやすいといえます。中国のメーカーから提供されているHUAWEIなら、かなり安い機種が入手できます。安いわりにはスペックが高く、コストパフォーマンスに優れます。ゲームを楽しみたいなら、高スペックのZenFoneを選ぶのが無難です。台湾のメーカーから発売中です。国内メーカーから選ぶなら、富士通のarrowsが良いでしょう。

まとめ

格安スマホは従来の大手通信会社のサービスに比べサービス内容は限定されますが料金が圧倒的に安いのが最大のメリットとなります。その為、これまで通信料や通話料が高いと感じていた人にとっては、非常に良いサービスとして受け入れられています。
素の申し込みの方法としてはネットから申し込みをする方法と量販店で購入する方法があり、それぞれメリットとデメリットがあるのでその内容をよく理解して選ぶことが大切です。一般的にはある程度知識があり、使い初めまで待つことができる場合はネットから申し込みをする方法が選択肢が多くより安い会社やサービスを選ぶことができますが、あまり知識がない場合には量販店で購入した方が便利です。
但し、格安スマホのサービスにはいろいろな特徴があり、この特徴を最低限把握しておくことは非常に重要です。利用している大手通信会社がカバーする通信エリアやサービス内容にも大きな影響を受けるので、その内容をしっかりと確認しておくことが大切です。せっかく料金が安くなったのに自宅では思うように通信ができなかったり、品質が悪いというのでは大きな問題になるからです。
また、格安スマホはこれまで大手通信会社が行なっていなかった様々なサービスを設定する事で価格を下げていることも 少なくありません。これらのサービスの中には、量販店で購入したのでは選択できないものも有るので、その取扱い内容も十分に確認した上でどこで買うのかを選ぶことが大切です。